まほろば企画の覚え書

着物もアプリも初心者の二人がアプリ「着物クローゼット」を制作する奮闘記。宝塚観劇記も。

古着屋さんで着物ゲットだぜ

もなか、家出してました

嘘です。単に用事で数日、家を空けてました。

ようやくひと段落して帰宅。それにしても、我が家は暑い!とりあえずクーラー、クーラー(いそいそ)

さて、部屋の気温も快適になってきたところで、戦利品の開封をしなくちゃ♪

今回、家を空けた用事とは一切関係ないんですが(ないんかいっ!)出先の知り合いに古着屋さんを紹介してもらったので行ってきちゃいました。

お店のご紹介もできたら良かったのですが、諸事情でお伝えできません。ごめんなさい(≧人≦;)

基本、委託販売だそうで、カジュアル着物から上等な訪問着まで様々扱っておられます。アイテム数も多いですし、店主さんがご自分で着物をリメイクした服を着てらっしゃるのですが、それがとても素敵なんです。

今度、表参道のほうに期間限定で出店される予定との事なので、その時にご紹介できそうでしたらまたお知らせしますね(汗)

 

単に見せびらかしたいだけです

唐突ですが、私、もなかはが好きです!

まだ着付けとか習う前に、勢いで買った着物も大島紬でした(その頃はまだ紬という言葉も知らなかった私)

自分で着られるようになった今でも、やっぱり紬が好きですね。着易さ肌触りは勿論言うまでも無いですが、色合いや柄が凄くいいな~って。

だからと言って古着屋さんに行く度にあえて紬だけを探しているわけではないのですが、一目ぼれ率が高いんでしょうね。今回も、大島紬を買って帰ってきました(あと、帯も)

折角なので、自前の着物クローゼットアプリで着せ替えしてみました☆

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平面に置いて見るとちょっと地味かな、という色味なんですが、着てみると角度によって色や柄が立体的に、且つ、鮮やかに映えるんです。

なので、ちょっと鮮やか目に色合いを加工して、着た時の印象に近い色合いにしてあります。

 この色合いの加工は、現在進行形で開発中の有料版(試作機)で調整してみました。

 かなりトロいですが、一応、開発も頑張ってます(^o^;)b

 

欲望は尽きず、財布は肥えず

本当はもう一着、素敵な大島紬を見せて頂いたのですが、お値段が、お値段が・・・

いえ、それだけの金額出しても断然安いというか安過ぎるくらいの金額設定だったんですけどね。私の個人的な財布事情で、泣く泣く断念しました。

(そもそも着せ替えでお見せした一着分を買うだけの現金も持ち合わせていなくて。このお店を紹介してくれた相手に、お金貸してー、と泣きついて何とか購入できた貴重な一着です。苦笑)

はっ!せめて、写真だけでも撮らせてもらえば良かった!

すっごく綺麗な黒と紺のコントラストで、織りも繊細で、手触りも最高で、しかも、未着用!だったんですよ、それ。

手放した方が、ご自分には合わないから、と破格の安値で出されたそうで、店主さんが思わず、

「勿体無いから手元に置いときなさい!」

と何度か突っ返したそうなんですが(笑)

思わず息を呑むほど、素敵でした。

あー、すぐ売れちゃいそうだなー。私がお金溜まるまで隠しといてくれないかなー(こらこら)

証紙も一緒に付いてたのですが、着物初心者のもなかには解読できず。店主さんが色々解説してくださったのですが、殆ど理解できませんでした(てへっ)

 

着物コーディネートコンクール、なんてね

新しい着物を買って帰るとすぐに着たくなるのは皆様一緒だと思いますが、流石にちょっと気候的に無理なので、今回の戦利品はクローゼットの中へ。

変わりにアプリ内のマネキンさんに着て貰って、目で楽しむことにします。

皆様はこの季節、どんな着物を着てお洒落しているのでしょうね。

アプリの開発がひと段落したら、是非とも皆様のお気に入りコーディネートを拝見したいものです。

まほろば企画主催「着物コーディネートコンクール」

なんて、とっても楽しそう(主にが)

マネキンさんに着て貰えば季節も関係ないですし、他の人のコーディネートを見るのは新たな発見もあってワクワクしますよね。

あぁ、楽しみ。実現しないかな~。

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